Profile − Encounter with the teacher −

・高橋一樹(タカハシ カズキ)
・1987年、宮城県仙台市生まれ。さそり座。B型。

地元の中高一貫校に進学後、留年、中退。オートバイとアルバイトに熱中。その後、生きる道を模索。旧:大検(新:高卒認定試験)を受験し、地元の私立大へ進学。専門は日本考古学。卒業後、自分と同じように道を外れた若者を支援しようと教育関係の機関にてインターンシップを行う。元上場企業総務部長のもとで、仕事のイロハを学ぶ。「お前は東京に出ろ」の一言により、上京を決意。あてもなく上京し、夜学への進学をとりあえずの道と定める。
筑波大学社会人大学院へ進学後、定職がないため周囲から相手にされず、指導教官に頼み込み、就職先を紹介してもらう。その就職先が福祉系NPOであり、人生で初めて福祉と出会う。卒業後、再度、「自分の人生、これでいいのか?」と悩むも、華美な世界に逃避、六本木にて映像製作を学ぶ。業界独特の生活サイクルからくる疲労とストレスにより、肉体的な限界を感じリタイア。あてもなく地元に帰ろうと決意した折、以前の職場にて農業部門に力を入れるとの情報を得、再就職させていただく。
そこで現在の指導者(埼玉県農業試験場OB)であるプロフェッショナル:岡安 正(オカヤス タダシ)先生と出会い、かねてよりの想いを実現する時がきたと直感。所沢市のバックアップのもと、「農業参入法人体質強化モデル事業」という名の単年度事業(2013年6月〜2014年6月)を通じ、農業の基礎中の基礎をゼロから学ぶ。2015年3月からは、狭山市の篤農家にて1年間の研修を開始。研修終了後は、JAいるま野が主催する「明日の農業担い手育成塾」に入るべく、準備中。
同じ志を持つ仲間が増えること。そして、家族で経営できる農家を目指し、日々奮闘しております。
皆様のコメントやご助言を心からお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
2013.12.14 高橋 一樹