Key Command

1.Preparing to Edit in Final Cut Pro X(編集の準備)


  1. クリップの再生/一時停止=【スペースバー】
  2. クリップの再生=【スペースバー】【L】
  3. Final Cut Pro Xを隠す=【⌘+H】
  4. Final Cut Pro Xを終了する=【⌘+Q】
  5. 選択ツールをアクティブにする/しない=【A】
  6. タイムラインのクリップをカットする(Brade)=【B】
  7. 範囲選択ツールを使い、範囲を選択する(範囲選択)=【R】
  8. プロジェクトライブラリを表示/隠す=【⌘+0】
  9. エフェクトブラウザを表示/隠す=【⌘+5】
  10. クリップ名を表示/隠す=【Option+Shift+N】
  11. ビデオとオーディオのスキミングをON/OFF=【S】
  12. オーディオスキミングをON/OFF=【Shift+S】
  13. スナップ(編集点ごとに再生ヘッドを移動する)をON/OFF=【N】
  14. クリップまたはプロジェクトを逆再生=【J】【Shift+スペースバー】
  15. クリップまたはプロジェクトを停止【K】
  16. クリップまたはプロジェクトを順方向に再生【L】
  17. スローモーションで逆再生=【J+K】
  18. 再生ヘッドを1フレーム左へ移動=【Kを押しながら、Jを押す】【←】
  19. スローモーションで順方向に再生=【K+L】
  20. 再生ヘッドを1フレーム右へ移動=【Kを押しながら、Lを押す】【→】
  21. 「タイムライン」上で、再生ヘッドを次のクリップの先頭/編集点に移動する。「イベントブラウザ」にて次のクリップを選択する。=【↓】
  22. 「タイムライン」上で、再生ヘッドを前のクリップの先頭/編集点に移動する。「イベントブラウザ」にて前のクリップを選択する。=【↑】
  23. 再生ヘッドを10フレーム進める=【Shift+→】
  24. 再生ヘッドを10フレーム戻す=【Shift+←】
  25. 再生ヘッドをプロジェクトの先頭に移動する=【fn+←】
  26. 再生ヘッドをプロジェクトの最後に移動する=【fn+→】

2.Importing(読み込み)

  1. 環境設定の表示=【⌘+,】
  2. 素材(カメラ)の読み込み画面を表示/隠す=【⌘+I】
  3. 現在のフォルダなどの場所ですべての項目を選択=【⌘+A】
  4. 隣接した項目のグループを選択=【Shiftキーを押しながらクリック】
  5. 隣接していない項目のグループを選択=【⌘キーを押しながらクリック】
  6. インスペクタを表示/非表示=【⌘+4】
  7. アクティブなウィンドウを閉じる=【⌘+W】

3.Organizing Clips an Event(イベントをクリップで整理する)

  1. 最後のコマンドを取り消す=【⌘+Z】
  2. 「イベントブラウザ」でスキミング時にクリップ情報(スキマー情報)を表示/隠す=【Control+Y】
  3. 選択範囲からレートの情報を取り除く=【U】
  4. 「イベントブラウザ」の選択部分を不採用=【Delete】サムネイルの上部が、赤色に変化します。
  5. クリップまたは選択した項目を「よく使う項目」として設定する=【F】サムネイルの上部が、黄緑色に変化します。
  6. キーワードエディタを表示/非表示=【⌘+K】
  7. ひとつまたは複数のクリップから、キーワードを削除する=【Control+0】
  8. イベントブラウザにて、すべてのクリップを表示=【Control+C】
  9. イベントブラウザにて、よく使う項目のみを表示=【Control+F】
  10. イベントブラウザにて、不採用を隠す=【Control+H】
  11. イベントブラウザにて、レートまたはキーワードのないクリップのみを表示=【Control+X】
  12. イベントブラウザにて、不採用のクリップを表示=【Control+delete】
  13. 新規キーワードコレクションを作成する=【⌘+Shift+K】
  14. 選択項目をFinderのゴミ箱に入れる=【⌘+Delete】
  15. 選択項目を再生する=【/】
  16. イベントビューアを表示/非表示=【⌘+Control+3】

4.Building the Rough Cut(ラフカットを組み立てる)

  1. 新規プロジェクトの追加=【⌘+N】
  2. 新規イベントの追加=【Option+N】
  3. 選択したクリップを基本ストーリーライン(ストーリーライン上で黒の部分)に接続=【Q】
  4. 選択したクリップを、基本ストーリーライン/選択したストーリーラインに挿入=【W】
  5. 選択したクリップを、基本ストーリーライン/選択したストーリーラインの末尾に追加する=【E】
  6. タイムラインインデックスを表示/非表示=【⌘+Shift+2】
  7. フィルタウィンドウを表示(隠せない)=イベントライブラリにて、イベントが選択されている状態で【⌘+F】
  8. イベントブラウザをアクティブにする=【⌘+1】
  9. タイムラインをアクティブにする=【⌘+2】
  10. タイムライン/イベントブラウザ/ビューアの内容を拡大する=【⌘+^(アクサン・シルコンフレクス)】【⌘++】
  11. タイムライン/イベントブラウザ/ビューアの内容を縮小する=【⌘+−(ハイフン)】【⌘+−】
  12. 選択部分の開始点を設定します=【I】
  13. 選択部分の終了点を設定します=【O】
  14. 範囲選択ツール(R)を設定の上、選択項目の先頭に、再生ヘッドとスキマーを移動する=【Shift+I】
  15. 範囲選択ツール(R)を設定の上、選択項目の末尾に、再生ヘッドとスキマーを移動する=【Shift+O】
  16. イベントブラウザ、ビューア、またはタイムラインのサイズに合わせて内容を拡大、縮小する=【Shift+Z】

5.Finishing the Rough Cut(ラフカットを仕上げる)

  1. マーカーを作成し、「マーカー」ウィンドウを開く=【Option+M】
  2. 特定のクリップやオーディオを無効にする=【V】
  3. タイムラインで選択したクリップをギャップに置き換える=【Shift+Delete】【fn+Delete】
  4. 現在の再生ヘッドの位置で選択したマーカーを削除=【Control+M】
  5. イベントライブラリを隠す=【⌘+Shift+1】
  6. 「タイムライン」の選択部分を削除し、ギャップを埋めるためにリップル編集します。=【Delete】
  7. オーディションクリップを作成=【Option+Y】
  8. オーディションを(ファイナライズ)解除=【Shift+Option+Y】
  9. オーディションクリップをプレビュー=【⌘+Control+Y】
  10. シナリオを作成=【⌘+G】
  11. 基本シナリオに接続されたクリップの接続線を移動する=【⌘+Option+クリック】
  12. 再生ヘッドを前のマーカーに移動する=【Control+ -(:コロン)】
  13. 再生ヘッドを次のマーカーに移動する=【Control+ =(;セミコロン)】

6.Fine-tuning the Rough Cut(ラフカットを微調整する)


  1. ギャップクリップをプレースホルダとして「タイムライン」に挿入=【Option+W】
  2. オーディオとビデオを展開する/元に戻す=【Control+S】
  3. オーディオを切り離す=【Control+Shift+S】
  4. 「位置」ツールをアクティブにする=【P】
  5. 「範囲選択」ツールをアクティブにする=【R】
  6. 「トリム」ツールをアクティブにする=【T】
  7. 「ズーム」ツールをアクティブにする【Z】
  8. 「ハンド」ツールをアクティブにする【H】
  9. 次の項目(「イベントブラウザの場合」)または、次の編集点(「タイムラインの場合」)へ移動=【↓】
  10. 編集を再生=【Shift+/】
  11. 詳細編集を表示/非表示=【Control+E】
  12. 選択したクリップを1フレームずつ右/左に移動する=【.】/【,】
  13. 選択したクリップを10フレームずつ右/左に移動する=【Shift+.】/【Shift+,】
  14. 最後のコマンドをやり直す=【⌘+Shift+Z】
  15. 選択したすべてのクリップまたはギャップを選択解除=【⌘+Shift+A】
  16. 開始点をトリミングし、スキマーの位置の左側のフレームをすべて削除する=【Option+[(左ブラケット)】
  17. 終了点をトリミングし、スキマーの位置の右側のフレームをすべて削除する=【Option+](右ブラケット)】

7.Applying Transitions(トランジションを適用する)


  1. トランジションの継続時間を変更する=【Control+D】
  2. ひとつの編集点から他の編集点へトランジションを作成する=【トランジションを選択し、Optionキーを押しながら新しい編集点へドラッグする】
  3. デフォルトのクロスディゾルブを追加する=【⌘+T】
  4. 選択部分をレンダリングする=【Control+R】
  5. 新しい複合クリップを作成する=【Option+G】
  6. 選択したオーディションを開く=【Y】
  7. 編集点の周辺を再生=【Shift+疑問符(?)】

8.Working with Sound(サウンドを使用する)

  1. オーディオメーターを表示/非表示=【⌘+Shift+8】
  2. タイムラインで選択した項目をソロにする=【Option+S】
  3. オーディオ補正を表示=【⌘+8】
  4. オーディションとして複製=【Option+Y】
  5. オーディションをファイナライズ(終了)=【Shift+Option+Y】
  6. 再生ヘッドを次のサブフレームへ移動=【⌘+→】
  7. 再生ヘッドを前のサブフレームへ移動=【⌘+←】
  8. オーディオの音量を1db上げる=【Control+アクサン・シルコンフレクス(^)】
  9. オーディオの音量を1db下げる=【Control+ハイフン(-)】

9.Working with Titles, Generators, and Themes

(タイトル、ジェネレータ、テーマを使って作業する)

  1. タイトルを挿入したい編集点に再生ヘッドを配置し、「タイトルブラウザ」でタイトルを選択して【W】キーを押すと、タイトルが挿入できる。
  2. 基本タイトルを挿入=【Control+T】
  3. プレースホルダジェネレータを挿入=【Option+⌘+W】
  4. クリップの継続時間を変更する=【Control+D】

10.Retiming and Transforming Clips

クリップのリタイミングと変形)

  1. リタイミングエディタを表示する=【⌘+R】
  2. 速度設定をリセットする=【⌘+Option+R】
  3. フリーズフレームの追加=【Option+F】【Shift+H】
  4. クリップの速度を100%にする=【Shift+N】
  5. 「変形」コントロールを使用する=【Shift+T】
  6. 「クロップ」を使用する=【Shift+C】
  7. コマンドエディタを開いて、カスタムのキーボードショートカット作成する【⌘+Option+K】

11.Applying Effects and Enhancing Color

(エフェクトと色の補正を適用)


  1. エフェクトをペースト=【⌘+Option+V】
  2. 「オーディオアニメーションをエディタ」を表示/非表示=【Control+A】
  3. 「ビデオアニメーションエディタ」を表示/非表示=【Control+V】
  4. キーフレームを追加=【Option+K】【Optionを押しながらクリック】
  5. バランスカラーを設定する=【⌘+Option+B】
  6. ビデオスコープ(ヒストグラム)を表示/非表示=【⌘+7】
  7. カメラアングルを表示/非表示=【⌘+Shift+7】
  8. カラーボードをアクティブにする=【⌘+6】

12.Exporting and Sharing Your Project

(プロジェクトの書き出しと共有)

  1. フルスクリーンにする=【⌘+Shift+F】
  2. メディアを書き出す=【⌘+E】
  3. 「バックグラウンドタスク」ウィンドウを表示/非表示=【⌘+9】