ファイナルカット Pro X;レート(音声)

「One to one 3回目で学んだこと—5回シリーズ—」の
3回目です。
この記事では、レート(音声)についてお伝えします。

1.マーカー機能
2.各素材の色補正 
3.レート(音声) 
4.fps(フレーム・パー・セカンド)
5.マルチクリップ(ロール編集)

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今回は、
レートについてお伝えします。
レートとは、PC内の音楽における1秒間あたりのフレーム数です。
音も、映像と同じで、1秒間あたりのコマ数が存在します。

確認方法は、
【インスペクタ】→【情報】→【オーディオサンプルレート】

・48khz(1秒間あたり、48,000コマ)=標準(外部機器のほとんど)
  →CDよりも良い状態です。
・44.1khz(1秒間あたり、44,100コマ)=音楽CD

音楽を外部のCDから取り込んだときのズレは、
Final Cut Pro X の中で自動補正してくれます。
1秒間あたりの回数が多いということは、
例えば、音が消えるまでをすべてカバーする時などに
回数が多くなります。

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次回の記事では、
fpsについて説明します。