ファイナルカット Pro X アスペクト比 ーiPhotoを使用し、拡大/縮小するー

今回は、3月31日の記事「アスペクト比の調整 ー960×720の画像を読み込むー」に関連した内容を記述します。前出の記事では、Final Cut Pro Xの機能を使用し、画像を崩す事なくタイムラインに挿入しました。今回はiPhotoを使用して、1920×1080(=16:9)を守ります。

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1.iPhotoに【960×720】の画像を読み込み、最下部のメニューバーから【編集】、【トリミング】を選択します。
2.【縦横比】にチェックを入れ、【16:9】を選択します。16:9の画角が白く表示されます。この枠の上下/角をドラッグすることにより、表示させたい範囲を変えることができます。

3.この画像をFinal Cut Pro Xに読み込みます。トリミングした部分が、16:9の比率で表示されています。これをタイムラインに挿入します。

4.16:9の比率が維持されたまま、再生されます。
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この方法では、画像の一部分を拡大/切り取ることにより、16:9の比率を維持したまま、タイムラインへ挿入する事ができます。しかし、画像の全体を表示したまま16:9を守ることは困難です。別な方法が見つかり次第、再度記述致します。
ありがとうございました。