ハウス解体2日目

【高橋解体工業】、2日目です。
有能な職人を日雇いでお願いし、上の写真(朝の状態)を鬼のようにバラしました。入口出口もぶったおして、倒壊の様子は跡形もなく。ここまで来ると、もう辛い気持はありません。ここからどうやって建てようと見積もり作ったり、図面作ったりと、前向きな考えにShiftしています。もう少し雪が溶けてくれれば、サイドの解体ができるのですが...次回の建替えの参考にするため、縦の杭はこのまま残します。

そして奥でひっそりと生き残っていた、コカブとホウレンソウたち。この寒さで生育が止まってしまうのを避けるため、換気資材で被覆しました。
それにしても景色が変わってよかった。天災後の解体はスピードが命。少しだけほっとしています。「目の前の景色を変えるのは自分」なんだってこと。改めて感じた。自分が動いて始めなきゃあ、だれも手伝ってはくれない。これが2日目で感じた事です。現状を変えるのは自分です。後悔しないためにも、辛い思いを糧にするためにも、未来を作るためにも、動くのは自分なんだって事。にわか農家のまねごとを始めて半年、痛すぎる経験を通じて学ぶことは大きい。
【2013.2.14 ホワイトバレンタイン】、この日を忘れるな。
幸いにも、倒壊したハウスに残っていたストーブが、まだ使えそうなので、マジックで「リメンバー 2.14」とでも書いて、深く記憶にとどめたいと思います。
ありがとう。