朝日を浴びたトマトの葉

朝日の逆光を浴びて、葉脈が透けとる...
ほんまに美しい。葉の先に溜まった水滴が宝石のようや、
幹に生えている薄い毛が針のよう。
おもわずパイプハウスの中でため息つきました...
自分が癒されとるのがよう分かる。
雪が降りしきる日本庭園を、お茶を見ながら眺めておるような気分。
なんだかね、「和」とダブってしまったのよ。
あ、あしたは「トマトトーンの日」(ホルモン処理)。
何だそりゃ?
はぃ、実が確実にできるよう、咲いた花にトマトトーンを吹きかけるのです。