ナス、ハスモンヨトウの食害

「キミ、おいしそうに食べてるねえ〜♪名前は?どこから来たの?」
最近、ナスの葉の食害があまりにもひどく、どれだけ薬をかけても効きません。そう、今日は土曜日。気温は30℃オーバー。食害の犯人探しをするには、もってこいの日です(^^)気が狂うのを覚悟で、整枝をしながら葉とにらめっこです。
いました!容疑者がいました!おいしそうに葉っぱを食べ、ラリっているところを確保。容疑者というか、この写真はもう完全に黒です(^^)「違う違う、俺じゃねーよ!」と焦って、尺をとって逃げ回っていましたが、犯行現場を写真に納め、テキストと比較。そう、彼は、ハスモンヨトウのベイベー♪読み進めると、薬散が追いつかないほど、大量発生するそうです。まさに今回がそのケースにあたるのかと。ひどい場合は、果実迄も食害するそうで。また、テントウムシに似た虫も、おいしそうに葉をがりがりしてました。こちらも調べると、テントウムシダマシ(偽瓢虫)、別名ニジュウヤホシテントウと言うそうです。テントウムシに酷似し、ナスを食害する詐欺師野郎。もうすておけませぬ。即刻、アファームとスミチオンをたっぷり掛けました。
この1週間で大発生。初期の時点で、もう少し丁寧に葉を見るべきでありました。反省!