夏の育苗:薬散

にわか農家野郎、帰省から帰省しました^^
圃場に戻ってからは、運良く夏の育苗を勉強させてもらえることになりました!!
夏の育苗は1年を通じて、その管理が最も難しく、最大の敵は、水分の与え過ぎによる「徒長」であると教えていただきました。そして次が虫害です。こちらのセルトレイ、ハモグリバエやコナジラミが出てます。「スプラサイド」が良く効くとの事でしたが、残念ながら製造中止に。その代わりとして種屋さんで薦めていただいたのがこちら。「プレバソンフロアブル5」!!最大の特徴は、その使用方法。葉面散布はもちろん可能ですが、なんと、100倍希釈の液を直接セルトレイやポットに土壌灌注できるというものです。定植後も、根から農薬を吸わせ、虫害をできるだけ防ぐという仕組みです。当然、薬害が気になって気になって気になります。注意書きを読むと、100倍希釈の液を、セルトレイ1箱あたり、500cc程度灌注せよとのこと。128穴のセルトレイなので、1マスあたり、4cc程度となります。
そんなにいれて大丈夫なの!?怖いです。はい、すごく怖い。春作物のとき、ハクサイに2回も薬害を出したので、スゴく怖い。これ、やらかした人でないと怖さが伝わりません(^^)でも、とりあえずやってみます♪失敗しなけりゃ、なにも覚えません♪なにもやらないのは犯罪と一緒です(笑 灌水して2日後、でません。まだ出ません。薬害が。でも、でも、キレイに徒長しました(^_^;)1マス5ccの灌水は、多かったようです。難しい。これからしぼります。水を...