コカブ;なぜ早朝の収穫か

ん、それっぽくなってきました 笑(^^)収穫1週間前に寒冷紗を外したときの光景が、農家の光景と似ている。蒲鉾型にコカブの葉が盛り上がっている風景。たまりません♪ そのうち、寒冷紗を外すベッド数が、3、4と増えていけばいいな...今のところ、1日あたりの出荷束数は15〜20束が限度。冬に向かうにつれて生育が遅くなり、圃場がトンネルでいっぱいになってしまうことでしょう。

毎朝、圃場に向かう道すがら、プロの農家さんがコカブを大量に収穫しているのを目にします。AM5:30で軽トラックがほぼ 満載です。何時から仕事しているのでしょうか...??いろいろ調べると、カブ農家はとびきり早起きのようです。理由はただひとつ、コカブの水分量がMaxに至るのは、早朝。これを逃すと、水分がぎっしり詰まったコカブは収穫できないようです。確かにそうです。8:00、9:00と時間が経つにつれて、コカブの表面は柔らかくなり、炎天下のもとでは茎や葉がしおれるのはもちろん、実の表面がブヨブヨする手前までへたってしまいます。今はまだ洗浄機械もなく、一株一株の手洗いですが、きたる大量栽培・大量出荷に向けて、生活サイクルを整えておかねばと思うんです(^^)いつ来るかわからないチャンスの波に備えて、自分のキャパを広げておく!これが、最近心がけている事です。

いつもごらんいただき、ありがとうございます。