コカブ;保温 被覆資材!

ある日の朝、コカブが言ってました。「寒いから、掛けて♪」と。朝の最低気温がだんだんとひと桁に近づくにつれ、コカブの生育も日増しに遅くなっています。ゆうきファームでは、霜が降りる前に被覆資材をかけました。使用した資材は、「ツウキバーナル」。ユーラックカンキ2号に機能性も劣らず、それでいて、価格はユーラックの三分の二程度で、100m巻 ¥7,500。これは嬉しい。それでも重量は相当あるので、展張の際には一工夫しました。名付けて、「ひとりでできるもん♪」アイディアはこちらからいただきました(^^)フィルムを繰り出すのは、巻き取るのに比べて簡単です。引っ張ればいいだけなので。

でーん!!きれいに張れました。ここは旧スィートコーンの区画です。過去には防草シートが敷いてあり、駐車場として使っていました。T氏が2t車のタイヤを泥にはめた地点でもあります。それが、春作ではスィートコーン、秋作からはコカブの区画としてきれいになりました(^^)

本来なら、マイカー線を張っていくべきところですが、ベタ掛け外し・間引き・薬散などが控えています。その都度マイカー線を外すのもどうかと思い、シートの上から弓で斜めに押さえてみました。これは、鶴ヶ島試験場で見たやり方です♪また、収穫前には内張りの寒冷紗もとるので、この方が少し効率的です。もちろん、大風のときはマイカー線にはかないませんが...