コカブ;保温 トンネル被覆資材;さわやか2号

本日、被覆資材に関して、兵庫県の方からわざわざお電話をいただきました(^^)鳥取の方といい、兵庫の方といい、関西の方は、ブログをご覧になり、なにかしらのレスを下さるので、とても嬉しいですね ♪

さて、本題「トンネル被覆資材の被覆」についてです。当ファームでは、【ユーラックカンキ2号】に変わる、廉価資材として、【ツウキバーナル2号】を使用していましたが、もう1種類、ユーラックに代わるものがあります。それが上の写真、【トンネルさわやか】というものです。穴の数が2列であれば2号、4つであれば4号です。製造メーカーは、「グリーンコーポレーション」です。幅は、185cm、210cmがあります。使用した感じとしては、ユーラックに比べ、ツウキバーナル、トンネルさわやかの方が多少、ゴワゴワした感じがありますが、保温効果としては、ほとんど差がないように思われます。
値段の比較をしてみます。株式会社LIXILが運営するビバホームでは、税抜き価格で
  • ユーラックカンキ2号  ;0.05mm×210cm×100m で、10,953円
  • トンネルさわやか2号  ;0.05mm×210cm×100m で、8,553円
ちなみに、さわやか2号は、30m巻きもあり、3,029円となっています。家庭菜園など、小区画なら、こちらの方が割安かと思います。ユーラックなんかは、プロ農家が1回に何十本も使うものなんでしょうね...ツウキバーナルに関しては、置いてありませんでしただ。当方、地元の種屋さんを通じ、購入しています。

  • ツウキバーナル2号   ;0.05mm×210cm×100m で、7,500円

こちらも100mの原反物になりますが、価格はユーラックの3分の2!!ゆうきファームでは、まとめて3本買いました。製造・販売元は「昭和パックス株式会社」です。


ユーラックとトンネルさわやかについては、全国のビバホームに在庫があると思われます。ちなみに、兵庫県のビバホームの店舗は、

お話を伺うと、どうやら、4月5月収穫のダイコンを作るとき、2重トンネルの内張としてこの資材を使われるとのこと。この時期に収穫するということは、播種時期は1月と2月。難しい作型じゃないですか!あまりにもリスクが高くてプロ農家も手を出さないのに...

そう、去年ゆうきファームでは、岡安先生の指導のもとで、大成功しました(^^)ポイントは、播種直後の30日間トンネル密閉(脱春化)と種子の選択と2重トンネルによる保温!春先に立派なダイコンが取れますように...厳冬期の種まき、頑張ってください!