日々、修行...

さてさて、今日は久しぶりにゆうきファームのコカブの管理を...11月7日に播種したコカブがそろそろ収穫期を迎えています。栽培期間、なんと約100日!
収穫前、べたがけを外し、トンネルのビニールを開けて、換気による外気への慣らしをします。これにより、収穫直後のしおれが少なくなって、翌日の出荷に耐えられる商品となりますだ。
今から間引きをするところもあり、3月末までに全収穫完了!ということにはならなそうです。それにしてもこのあたり(所沢)は風が恐ろしく強い。となりの家庭菜園の区画からは、堆肥用の落ち葉が吹っ飛んできてコカブが埋まったりといろんな被害にあってます。そう、今日の朝圃場に行ったら、ハウスの天井ビニールが全部破れていて、あらためて風の恐ろしさを知りました。何も栽培してなかったからよかったようなもので。
吹っ飛んできた落ち葉については、完全に人災なので、「てめー、このやろーっつ」って怒鳴り込んでやろうとも思いますが、もう、なんだかね...自然と戦うっていうのは、ほんとうに想像を超える過酷さがあります。半分アタマがおかしくなきゃあ、やってけないところもあります。
そうれはそうと、今日は日頃お世話になっている水菜農家さんと話しをし、独立までの道のりをあらゆる面でサポートしてもらえる確約をいただきました。また、今後1年間の研修についても、快く引き受けてくれた次第。言葉にならんくらいの感謝でございますわ。こんな風に、地域で、前を走ってくれる先輩がいると、すごく励みになるし、自分のモチベーションを保つのが楽です。
将来的に「農業生産法人 高橋ファーム」に成長できるよう、日々精進していきます(^^)