高橋 一樹、その後について

高橋 一樹、農業で飯を食うことを断念して早いもので2年が経ちました。現在は地元宮城県仙台市に戻り勤め人として生活する傍ら、2016年12月21日、「御恩」(http://5-on.jp)を立ち上げました。

これまでの自分自身の人生における人様との出会いへの感謝、タイミングへの感謝の気持ちを一人でも多くの方にお伝えしたいという想いを込め、「御恩」とネーミングいたしました。病気の経験や農業の経験など、「ありがとう」に関するコンテンツを準備したいと考えております。

いかに、挨拶文を掲載させて頂きました。
お時間の許す限り、お付き合いいただければ幸いでございます。

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このたびは「御恩」をご覧いただきありがとうございます。心から感謝申し上げますとともにお出でいただいた皆様に一言ご挨拶申し上げます。http://5-on.jp は「御恩」と「go on = 続ける,進む,さらに進んでする」に由来しております。

●「御恩」
ー自分のために相手がしてくれたことに心から感謝し、それを「恩」と感じることー 社会を構成する人間関係の様々な場面において、少なくとも「御恩と奉公」に近い関係、あるいはそのものが成り立っているように、わたくしには感じられます。この関係が成り立つ根本には、「御恩」を受ける側の「自分は恩を受けている」という意識、そして「御恩」を感じることのできる感謝の心を持ち続けることが重要と考えております。「御恩」の意識を持ち、感謝の心を持ち「続ける」ことは人生において大変重要な課題であり、人間関係を構築する上で不可欠な要素でございます。しかし時に、あまりに重要であるがゆえに意識から薄れ、おごりや欲望といった負の感情に犯されることが多々あり、わたくしの人生においても、その都度反省を強いられるものでありました。

●「go on = 続ける,進む,さらに進んでする」
現代のストレス社会において、人類が幸せを感じることのできる原点は「感謝」であることを短い人生の中で痛感して参りましたが、感謝をし「続ける」ことは至難の技であり、少しでも気を許すと、自身の中でプライドやおごりが胸の奥底から出てくるものであります。感謝という行為を人生の限りひたすら愚直に続けるならば、その先にはどんな充実感や幸せが待っているのでございましょうか、「5-on」にはそのような思いが込められております。

http://5-on.jp は、ストレス社会に生きるすべての皆様に、気軽にお立ち寄りいただけるプラットフォームを目指しております。苦しいお時間の時、辛さを感じられる時、道に迷われた時など、「御恩」の記事が少しでも皆様のお役に立つことができればこれに代わる喜びはございません。そしてこのプラットフォームを出発される際には、それまでとは打って変わって晴れやかな心持ちで、ご自身の中で少しでも温かい気持ちを感じながら歩みを進められますよう、「皆様の役に立つこと」「ありがとう」をテーマに充実した記事を制作していきたいと考えております。

皆様のご愛読を心からお待ち申し上げております。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016.12.21 高橋 一樹(タカハシ カズキ)

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御恩」(http://5-on.jp