リウマチの方が辛い梅雨を乗り切る7つの方法

リウマチと診断された方で、毎年の梅雨時期が憂鬱になってしまう方へ

湿気による気だるさを快適に乗り切りたいですよね

本記事では、リウマチの方が梅雨を乗り切る7つの方法をご紹介致します

リウマチの方が辛い梅雨を乗り切る7つの方法

 

1.自動車を使って、雨のドライブを楽しむ

休日に車で出かける事が出来れば、良い息抜きになります。雨にも濡れませんし、いい景色や美味しい食べ物に出会う事が出来れば、雨の日の憂鬱を乗り切る事ができますよね。梅雨時期だからこそ、苔のむすような山奥の寺院や神社仏閣を訪ねたり、山に出かけて美味しい水を汲んでくるなど、あえて湿気の多いところに足を運ぶことで、梅雨を楽しむことができるかもしれません。境内や参道にたくさんのアジサイを植えている「紫陽花寺」を訪ね歩くのも、なんとも風情がありますよね。全国の紫陽花寺の情報は、🔗じゃらんニュース から見ることが出来ます。

2.上着を1枚持ち歩く

自宅にいるときはエアコンの調節が自由に出来ますが、オフィスや地下鉄、デパートとやコンサート会場など外にいる時は、ご自身の意思では調整できない時が多々ありますよね。そんな時を想定し、カーディガンや薄手のワイシャツ、スイングトップなどを1枚持ち歩く事で、冷えすぎた空間でも快適に乗り切ることが出来そうです。また、数十分に一度はエアコンの効いている部屋から抜けて、外の空気に当たることも一つの方法のようです。

3.食べ過ぎに注意する

暑気払いと称して、会社帰りなど頻繁に飲み会が催されるのもこの季節です。食生活を乱さないように自制することも、自己管理の大事な方法の一つですよね。7月にはいれば、早朝から気温がグッとあがります。ついつい朝からアイスコーヒーをがぶ飲みしたくなりますが、まずは朝ごはんをしっかり食べることだと言います。朝早くからたべられない場合は、パンやヨーグルト、おにぎりなどを持参して会社で食べるなど、お昼まで戦うことのできる体の準備をすることですよね。

4.適度に水分を取る

激しい外回りを終えて会社に戻り、気づくと脱水症状になっていた…ということはよくあります。競泳の選手は、プールでトレーニングをしている時、喉の渇きを覚えてから水分を補給するのでは遅いと教えられます。プールサイドに2Lのボトルをおき、喉が乾く前にこまめに水分補給するよう指導されます。特に外回りの方は、バッグにペットボトルやマイボトルを持ち歩き、アイスコーヒーではなくスポーツドリンクの補給を意識したいものです。

5.就寝時はエアコンの風に当たらない

自宅でくつろいでいる時や寝る時、エアコンをつけなければ寝苦しくて睡眠不足になってしまいます。しかし、エアコンや扇風機の風を直接肌や関節に当ててしまうと、逆に冷えてしまい、朝の強張りがひどくなってしまうようです。そのためエアコンの風が吹き出す方向を変えたり、寝室ではエアコンをつけずに、隣の部屋のエアコンの風を扇風機で寝室に流したりといった工夫をされている方が多いようです。

6.睡眠時間はいつもより長めにとる

夏は日が長くなるため、帰宅や家事を始める時間が遅くなり、冬に比べてどうしても寝る時間が遅くなってしまいがちです。夏の寝不足は翌日の仕事に響いてしまいますよね。眠くなくても早めにベッドに入り、お気に入りの音楽を聞きながらストレッチをするなど、少しでもリラックスして眠りにつくことができるよう、工夫したいものです。月曜日や火曜日は飲み会などは避け、週末まで体が持つように心がけたいものです。

7.リハビリになる軽い運動をする

この時期にわざわざ汗をかくような事はしたくはありません。しかし、エアコンの効いた部屋にこもってばかりいるよりは、適度に外に出て汗を流すことで気分転換になりますし、リハビリの一環としてもとても大事ですよね。平日であれば夜に温水プールで泳いだり、整体や接骨院で体をほぐしたりと、リフレッシュした状態で翌日を迎えたいものです。日中であれば、息が詰まる前に席をはずして体を伸ばしたり、関節をマッサージすることで、いい仕事の時間を過ごしたいものです。

 

最後に…

ここまでの長文をお読みくださいまして、本当にありがとうございます。
本記事では「リウマチの方が辛い梅雨を乗り切る7つの方法」と題し、

1.自動車を使って、雨のドライブを楽しむ
2.上着を1枚持ち歩く
3.食べ過ぎに注意する
4.適度に水分を取る
5.就寝時はエアコンの風に当たらない
6.睡眠時間はいつもより長めにとる
7.リハビリになる軽い運動をする

の7つをご紹介しました。

リウマチではない人でも、体がだるくなってしまう梅雨。リウマチの方にはなおさら応えてしまいますよね。「除湿」「冷やさない」「梅雨を楽しむ」ことを意識して、快適に乗り切りたいものです。

 

以上、
「リウマチの方が辛い梅雨を乗り切る7つの方法」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。