辛いドアの開閉を楽に!リウマチの方にオススメするバリアフリーレバー

リウマチの診断を受けた方で、手首や指の関節が痛く、ドアノブを回すことが困難な方へ。

関節が痛くてもドアノブを楽に回すことができれば、移動に対するストレスがなくなりますよね。

本記事では、ドアノブを楽に回すことができる「自助具」をご紹介いたします。

辛いドアの開閉を楽に!リウマチの方にオススメするバリアフリーレバー

 

リウマチの方が日常生活を送っていくには、他人の力を借りることはもちろん、自分でできることは自分でやっていかなければなりませんよね。そのためには、日常生活でストレスになることを少しでも取り除いていくことが必要だと言います。その一つに、ドアの開閉が挙げられます。洋室で多く見られるレバータイプのドアノブならばさほど問題ありませんが、鍵穴のついているようなドアノブは、掴んで回し、さらにはその状態のままで引っ張る(あるいは押す)という行為が必要ですよね。リウマチの方には、この一連の行為が辛く感じることが多いようです。「掴んで回す」行為がなくなれば、随分と楽になりますよね。世の中には、この「掴んで回す」あるいは指先に力を入れる行為を軽減させるアイテムがたくさん出ています。それが「自助具」と呼ばれるものです。

国際福祉機器展 HP イベント

様々な製品が出揃う国際福祉機器展

自助具とは、「身体の不自由な人が日常の生活動作をより便利に、より容易にできるように工夫された道具です。英語では「Self – help devices」(自らを助ける機器)といい、日本語でも英語でも、文字どおりの意味です。自助具は福祉機器の中で最も身近な道具であり、生活を広げるものであるといえます。」(🔗国際福祉機器展

バリアフリーレバー レバーハンドル エクレ

容易にドアを開けられるバリアフリーレバー

国際福祉機器展HPの製品検索から「リウマチ」で検索してみると、🔗バリアフリーレバーがでてきます。その他インターネットで「リウマチ」「自助具」「ドアハンドル」のキーワードを入れて検索すると、何かを回す時に便利な自助具が出てきます。お風呂の蛇口を開けるレバーや、冷蔵庫のドアを楽に開ける吸盤、ドアノブに取り付けるタイプのものなどがあります。あるいは、病院の医療相談室やお近くの介護用品販売店で尋ねることも方法の一つですよね。

 

最後に…

ここまでの長文をお読みくださいまして、本当にありがとうございます。

中には、「自助具」を使うことに対して心理的な抵抗を持たれる方もおられるようですが、実際は取り付けた後に、その「楽さ」にびっくりして抵抗が消えることが多いようです。もちろん、購入の時には、お部屋の雰囲気を損なわないように色や形状に気をつけることが必要ですが、まずは「騙されたと思って使ってみる」くらいの感覚が必要かもしれませんね。

以上、
「辛いドアの開閉を楽に!リウマチの方にオススメするバリアフリーレバー」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。